僕がシュリーマンになるまで(仮)

How I become a multilingual millionaire

バンコクメモ 171101

11/1(水)

 「せっかくここまで来たのに食べてばかりいる」とのお叱りで、今日は観光することに。まずは歩いて宿舎近くのジム・トンプソンハウスに行く。バンコクには何度も来ているのに、なぜかここはあまりにベタな観光地過ぎて来たことがない。ツアー時間を確認したら英語は出発したばかりで20分後だという。「日本語や中国語はどうですか」と聞いたら日本語ツアーはちょうど出発するところだというので急遽参加した。

 家はコテコテの現地様式で、五角形の形でもって建物全体の強度・耐久性を上げるものらしい。邸内にある様々な調度品・仏像を見学しながら20分ぐらい見て回った。

 次いでアソークの駅に移動し、以前泊まったことのあるTホテル界隈に。ここではバーンカニターというレストランでソフトシェルクラブカレーを食べた。うまい。そしてこれを食べにバンコクに来たとまで言うと言いすぎだが、嫁さんが大好きなグレープ+ビーフサラダ。下に敷いてあるのが単なるキャベツの千切りであることを忘れる位うまい。ぶどうとビーフスライス焼いたものがこんなに合うとは。

 そのあとアソークからMRTにてフアランポーン駅へ、そして徒歩でチャイナタウンまで。途中でゴールデンブッダの寺があったので拝観する。排ガスがすごく、ようやくチャイナタウンに着くもあまりの空気の悪さに喫茶店にて休憩。

 バンコクのチャイナタウンも実は初めて行った。感じとしては、昔のシンガポールもあるいはこんなだったかと思わせる中華街ぶりで、結構汚い。料理はやはり南洋華人の定番料理が多い(バクテーとか)。あとフカヒレのレストランが多かった。噂によれば通常の何分の一かで安価にフカヒレ料理が楽しめるらしい。勿論我々はスルー。

 チャイナタウンを北から南下し、フェリー乗り場に。サバーイタクシンまで16バーツ、西洋人客多し(フランス人が中でも多かった)。MRTに乗って帰宅、夕食はバーンイサーンムアンヨット。しかし日本人率高く、周囲のテーブルは全て同志们だった。呵々。イサーン料理としてはガイヤーンの方がおいしかった気がする。しかし会計は恐ろしく安かった。素晴らしい。

 夕食後、体力がまだ残っていたのでスカイバシロッコに。MRTスラサックから徒歩10分弱、ドレスコードに怯えていたので全然問題なく屋上に。やはりここからの眺めは最高。カクテル一杯が710バーツ(2400円程度)と安くはないが、一杯頼むとエンドレスにおつまみがいただける。実に気分爽快な夜でしたとさ。

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