僕がシュリーマンになるまで(仮)

How I become a multilingual millionaire

バンコクメモ171031

10/31(火)

 到着した次の日に無理をするとまず全体の行程に響く。よって今日は一日ショッピングと美食Dayとする。寄る年波には勝てないのである。

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 まず8年ぶりのセントラルワールド訪問。サイアム乗換、緑線のChit Lom駅。セントラルワールド内はそれほど変わっていない。以前は高級ブランドに興味がなかったが、銀座回遊を趣味とする今日ではむしろこういう環境でないと落ち着かない。ありがたし。

 革製品を中心に見るが、当然ながらヨーロッパの輸入ものは日本より高い。ラコステも見たがやはり高い。中国製にまったく偏見はないつもりだが、若干生地が薄いのに加え一切の値下げをしない強気の値段だ。そのほかモンベルがあったり、Narayaを見たり。Narayaは8年前には実に魅力的に見えたものだが、今回見ると実に安っぽい作りに見えた。お気軽な現地土産には出来ようが、これをブランドとして確立するのは難しいような気がした。

 スタバで休憩後、お昼のイサーン料理店を目指すがセントラルワールド近辺は大渋滞である。Grabでタクシーを2回捕まえるもあえなくキャンセル、流しを拾おうとすれば250バーツかかるとのこと。面倒なので緑線で最寄り駅プロンポンまで行くことに。

 駅からタクシーに乗り、到着したら3時過ぎ。腹減った。イサーン料理は辛さがウリの料理なのだが、嫁さんが辛いの苦手なので辛くないやつ頼んだらソムタムサラダもカンコンも実に味気ない。しかしグリルチキン(ガイヤーン)は実にうまい。チャーンビールと一緒で、食後のマンゴーカオニャオの恐るべき甘さに震えながら会計。実に美味。

 その後再度サイアムに戻り、MBKに行く。ここは昔非常にボロボロのビルで暗くてなんだか怪しい雰囲気満載だったが、近年改築したらしく実に近代的なビルへと生まれ変わった。階層は7階、Tokyuが入口近辺に入居している。ここに限らないが、バンコクではLevi'sとLeeは必ず隣同士にあり、値段もそんなに変わらない。当然Westernerはない。メンズブランドは大抵同じような顔ぶれだ。ミドルレンジのタイローカルの服を探していたのだがあまり良いものはない。至極残念。というかMBK自体が安物ばかり売っているような、観光客向けの場所ではあるのだが。。

 途中、MBK内でカルディカフェを発見。日本では見たことがないが、売ってるものも出すものも実にカルディである。地元駅でいつもお世話になっている昨今、嬉しくなりコーヒーを注文ししばし休憩。

 MBK5階は宝石、銀行等が軒を連ねるキンピラピンピンフロア。いくつかお土産を物色して、見当をつけてからいったんホテルに帰る。夕食はサイアムパラゴンのB1Fで食べた。タリンプリンのタイ料理である。これまたなかなかだった。

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