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僕がシュリーマンになるまで(仮)

How I become a multilingual millionaire

通訳という仕事02

色々なところで言い歩いている通り、自分が職業通訳をやっていること自体がやや信じがたい事態だったりする。別に大学で英語を専攻したり英語圏に長く住んでいたわけでもないし(僕的にはシンガポールは英語ネイティブの国とは言い難いので除外)、正直なところ今でも英会話のアウトプットは心許ない。

 

ただアドバンテージがあるのは、かつて通訳を雇用する側で仕事をしていたことと、日本語の運用能力と理系知識が豊富な所はあると思う。ある時食っていけなくなりそうになって仕方なく始めた通訳の仕事だけど、とりあえず5年近くそれでサバイブ出来たのはある意味驚きですらある。

 

ただ、何年やってもこの仕事は好きになれない。責任がないといえばないのだろうけど、あるシンガポール人が言ったように「他人が何を言うかなんて興味がない」。