僕がシュリーマンになるまで(仮)

How I become a multilingual millionaire

昔話

昔話:僕と英語⑥ JICA時代

僕が東京移住を考え始めた頃、全く根拠がないのにこういう一つの考えがありました。 「自分のような経歴の人間なら、多分JICAであれば拾ってくれるに違いない」 今にして思えば何を根拠としてそう考えたのか全く不明なのですが、とにかく日本に帰ることを真…

昔話:僕と英語⑤ MS時代

さてシンガポールで仕事を探すことになったものの、僕の経歴は基本的に役所経験しかないので、なかなかうまくマッチする業界がありません。色々探した挙句、なぜかITエンジニアとしてMicrosoft社に潜り込むことに成功しました。仕事はPricing Analyist、Micr…

昔話:僕と英語④ シンガ時代

僕がシンガポールに派遣される期間は最初から2年間と決まっていました。なので、それが終わったら地元に帰って県庁に復職するのが当然であったわけです。でも結論からいうと、僕は2年間が終わった時点で退職し、そのままシンガポールに残ることを選びます。…

昔話:僕と英語③ クレア時代

さてCLAIR本部で1年間英語を鍛えられ、めでたくシンガポール事務所に赴任となりました。この職場はASEAN10か国とインドを担当地域として、要は各国の内務省関係者とパイプを作り、日本の各自治体との姉妹都市連携や交流事業を仕掛けて行きましょうという場所…

昔話:僕と英語② 県庁時代

さて地元で県職員になったわけですが、県庁的には英語を「活かせる」職場なんていうのは本当に限られてきます。でも時々、どこから聞きつけてきたのか「TOEIC900超えの若手が建設にいるらしい」という触れ込みで、道路用の標識(緑とか青色の看板)を訳して…

昔話:僕と英語① 学生時代

僕は今でこそ技術通訳だのシンガポールだのと言っているわけですが、ごくありふれた日本の一地方都市の家庭に育ったので、特段小さい頃から外国語や外国人に触れる環境にいたわけではありません。英語も普通に中学校から始めました。 中学時代は可もなく不可…