僕がシュリーマンになるまで(仮)

How I become a multilingual millionaire

InBodyで体組成を測定してきた

前回の投稿からまたもや間が空いたものの、マラソン練習自体はずっと継続。 4月はこんな感じで運動してました: [April] WORKOUTs: 23 TIME: Total 30:55:56, Average: 1:20:41 CALORIES: Total 13,333 Cal, Average: 579 Cal STEPS: Daily Average 16,270 s…

マラソン 3月の成果

なかなかいい感じで推移しています。 3/31現在体重 83.70kg (-2.3kg)体脂肪率 23.3%骨格筋率 34.0%BMI 25.5 MARCHWorkouts 28Total Time 50:57:25Average Time 1:49:11Total Calories 19,427Average Cal 693 さすがに一日2時間近くWorkoutするのはやり過ぎな…

そうだ、マラソンを始めよう。

タイトルの通り、 2018年はフルマラソンに挑戦しようと考えています。 実は密かに、今年の1月から減量自体は始めておりました。 年末年始の暴飲暴食で91kgまで増えてしまったことと、 体重が減るたびに服を買い替えたり、 あるいは増えるたびにまた買い揃え…

雑感。

年明けに「日本人への遺言」なるシリーズを書こうとして色々書き始めて、ある程度書いたところで嫌になって止めてしまった。神ならぬ身であり不完全な存在である以上、それが国であれ人であれ、必ず何らかの癖や弱みは存在する。その「無意識な癖」を日本語…

銀座百景002:銀座凬月堂(銀座6-6-1)

僕の職場は8丁目の並木通りにあったので、僕の通勤路は自然と並木通りになった。朝から階段を登るのがなんとも物憂いので、自然と足は銀座エルメスビルに向かう。ここだと上りのエスカレーターがあるので、乗っていればソニービル裏、エルメスの裏口に出る。…

小説第4章18

Raffles Placeのオフィスに久しぶりに帰ってきた。 いつもの守衛にいつものように挨拶をするが、やはりいつものようにはいかない。エレベーターのドアが閉まると、すぐに押さえつけられるような下向きの重力を感じ、やがてオフィスの入り口に到着する。1週間…

小説第4章

白銀色の、凄絶な-という表現が一番しっくりくる-輝きを放つ月が、夜半過ぎのハン川の真上にゆっくりとかかろうとしていた。有馬と須藤と三木の三人は、川面から上る熱気で対岸にくゆる日系ブランドのネオンサインを横に見ながら、寝苦しい夜を涼みにやっ…

2017年もそろそろ終わり。

僕は毎年この時期体調が悪い。いくつか考えられるのは: ・冬が近くなると日にあたる時間が短くなる ・寒さに体がついていかない ・全般的に食いすぎ(寒いと炭水化物がほしくなる) ・クリスマスやら誕生日やらが近づいてくる(冥土への一里塚!) ・年末年…

バンコクメモ 171102

11/2(木) 毎日起きるのが遅い。緊張感がなくなっている証拠だ。 昨日一日割と大冒険だったので、今日は大人しく過ごす。つまりまたサイアム。二度目のMBK訪問、上から下まで隈なく見て回る。僕らはレザー物を主として見て回ったけど、MBKにあるのはどうも安…

バンコクメモ 171101

11/1(水) 「せっかくここまで来たのに食べてばかりいる」とのお叱りで、今日は観光することに。まずは歩いて宿舎近くのジム・トンプソンハウスに行く。バンコクには何度も来ているのに、なぜかここはあまりにベタな観光地過ぎて来たことがない。ツアー時間を…

バンコクメモ171031

10/31(火) 到着した次の日に無理をするとまず全体の行程に響く。よって今日は一日ショッピングと美食Dayとする。寄る年波には勝てないのである。 まず8年ぶりのセントラルワールド訪問。サイアム乗換、緑線のChit Lom駅。セントラルワールド内はそれほど変わ…

171030 バンコクメモ

10/30(月) 14:15着陸、やや旋回。 ス空港は8年前と大きく変わらず、平日午後でもあり入国審査もあっけないもの。着陸後シンガSimをアクティベートしたらすぐ4Gにつながる。これで1カ月1GBS$10とは恐れ入る。 スーツケース回収後Nothing to declareは出口狭く…

銀座百景001:数寄屋橋交差点

僕にとって銀座の起点は数寄屋橋交差点だ。 この交差点は特に桜の時期が素晴らしい。都心でも他の場所と若干気象条件が違うらしく、どちらかというと靖国や千鳥ヶ淵のような王道の見どころに比べ、やや遅れ気味に桜が開花する。 桜脇の交番はきちんとスクラ…

銀座百景000:はじめに

「銀座は不思議なところだと思った。銀座はもはや昔の銀座ではない。昔日の銀座の魅力といったものを具体的に構成していたものは、もはや何もない。残っているのは単に道路だけだ。汚い、うすよごれた道路だけだ。しかもなお若い男女が銀座を慕ってやってき…

中国語000:僕の中国語学習遍歴

僕が中国語を勉強しようと思ったきっかけは、県庁に入った最初の年に遡る。当時、人事課主催で庁内職員を対象に「中国語講座」が開催されていた。毎週水曜日の夕方から、国際課に中国武漢省から国際交流員(CIR)としてJETプログラム経由で配属されている先…

小説第1章01

第1章 始まり 東北の冬は得てして気まぐれである。 その日の朝、15分間の乗車を終えた有馬哲郎が東北新幹線を降り福島駅を出ると、駅前広場は辺り一面の銀世界と化していた。少し前に郡山に降った雪はもうすっかり溶けてしまい、ここ数日は透き通った冬の青…

小説第0章

Death and the Flower(仮題) 「どんなにつらくても ぼくはやめないぞ、 きっとこらえるぞ と、 かま猫は泣きながら にぎりこぶしを 握りました。」 宮沢賢治「猫の事務所」より ※この作品はフィクションであり、 実在する人物・地名・団体とは一切関係ありま…

雇われることから自営へ。

前の仕事を辞めてから2か月近く経つ中、色々次に向けて種をまく日々を送っているわけですが、つくづく思うのは、雇用されてする仕事と、自営業として自分を食わせる仕事は質も中身も全然違うということ。 なんというか、使う筋肉が違うというか、無駄であっ…

170823読書メモ

1 ストーリーとしての競争戦略 : 優れた戦略の条件 / 楠木建 著. 2010 →結構大部だが(500ページ超)なんとか目を通した。戦略=ストーリー=儲け話、戦略とは要するに「違いを作ってつなげること」。よってつながりが重要になってくる。小倉昌男経営学、三…

170821読書録

今日読んだ本を簡単にレビュー: 1 『PULL』の哲学 : 時代はプッシュからプルへ-成功のカギは「引く力」にあ ジョン・ヘーゲル3世, ジョン・シーリー・ブラウン, ラング・デイヴソン 2011 →PullとPush,Edgeとセレンディピティの対比。既存企業はPushのカテゴ…

JMC最後の日々

辞めることはもう伝えた。後に戻ることはない。 9時に職場に出れば、もう10時前にはメール配りは終わる。10時を過ぎると同僚二人が出勤してくる。上司は長期出張で出ずっぱり。もうこんな日々が続くのもあとわずかだ。 「会長」はもう僕が辞めることは知って…

再度退社宣言、そして独立前夜。

6月末に退職を申し出た。さすがに前回1月に色々慰留された経緯もあり、ほとんど何の障害もなく退職届が受理された。もうこれで後戻りは出来ない。 1週間のまとまった時間を作ったので、シンガポールに帰ってきた。会社の登記やら、色々と先のことを見据えた…

メーカー訪問

今日は朝からメーカー訪問。ホテルにお願いしてタクシーを呼んでもらい、インド音楽をBGMにひた走ること45分でようやく到着。 メーカー担当者は中国語に堪能なアメリカ人のアジアセールスマネージャーで、日本的な「儀礼訪問」をよく理解してくれているので…

ミネアポリス着

前回の投稿からだいぶ間が空いて、今年1発目のアメリカ出張 in Minneapolis。今回は行程上MNPが起点になるので、羽田からデルタ直行便で飛ぶことにしました。意外と早く、10時間ちょいで到着することに(隣の足長おじさんの不法侵入によりあんま眠れなかった…

ついに退社宣言、しかし撃沈

本当は冬ボーナスが出た直後にやるはずだった退社宣言を昨日敢行。直属の上司と総務課長にとりあえず伝えました。 とりあえずもう後には引けないので頑張るしかないです!ファイト。 よくやった俺。 →その後撤回しました。いやはや。。

昔話:僕と英語⑥ JICA時代

僕が東京移住を考え始めた頃、全く根拠がないのにこういう一つの考えがありました。 「自分のような経歴の人間なら、多分JICAであれば拾ってくれるに違いない」 今にして思えば何を根拠としてそう考えたのか全く不明なのですが、とにかく日本に帰ることを真…

昔話:僕と英語⑤ MS時代

さてシンガポールで仕事を探すことになったものの、僕の経歴は基本的に役所経験しかないので、なかなかうまくマッチする業界がありません。色々探した挙句、なぜかITエンジニアとしてMicrosoft社に潜り込むことに成功しました。仕事はPricing Analyist、Micr…

昔話:僕と英語④ シンガ時代

僕がシンガポールに派遣される期間は最初から2年間と決まっていました。なので、それが終わったら地元に帰って県庁に復職するのが当然であったわけです。でも結論からいうと、僕は2年間が終わった時点で退職し、そのままシンガポールに残ることを選びます。…

昔話:僕と英語③ クレア時代

さてCLAIR本部で1年間英語を鍛えられ、めでたくシンガポール事務所に赴任となりました。この職場はASEAN10か国とインドを担当地域として、要は各国の内務省関係者とパイプを作り、日本の各自治体との姉妹都市連携や交流事業を仕掛けて行きましょうという場所…

昔話:僕と英語② 県庁時代

さて地元で県職員になったわけですが、県庁的には英語を「活かせる」職場なんていうのは本当に限られてきます。でも時々、どこから聞きつけてきたのか「TOEIC900超えの若手が建設にいるらしい」という触れ込みで、道路用の標識(緑とか青色の看板)を訳して…